筋トレ「腕立て伏せ」の以外な効果とは?実は心臓病リスクを劇的に低減する

私は週2~3回の頻度で、「腕立て伏せ」をしているのですが、先日こんな記事を見つけました。
もう、「腕立て伏せ」をやめる理由がなくなりました。

目次

腕立て伏せは、心臓病にかかる確率を96%も下げる

The New York Timesでは、腕立て伏せ心臓病の関連性を調べた研究結果がと取り上げれました。



インディアナ州のダイン性消防士1,500人以上の腕立て伏せによる運動負荷テストの結果と将来の心臓病になる関連性を調べた研究です。

腕立て伏せの回数は、「10回以下」「11~20回」「21回~30回」「31回~40回」「41回以上」の5つに区分されました。

そこで、41回以上できる人は、10回以下しかできない人に比べて、心臓病にかかる確率が96%も低い結果が得られました。

なお、WHOによる2019年度の世界の死亡原因ランキング1位は、心血管疾患(虚血性心疾患、脳卒中)であり、循環器系疾患です。

このことから、腕立て伏せの能力は、我々がなるべく長く健康でいるために、無視ができない要素であることがわかります

筋トレをやらない選択肢はない

時間がない、しんどい、体を痛めつけたくないとか、なかなかは筋トレを始められない理由はいくつもあります。

でも上記から、これが事実であるとするならば、筋トレをやらないことによる悪影響はあまりに大きいと思いませんか?

一度切りの人生を、長く健康に過ごすためには、筋トレをやらないという選択肢はありません。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次